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合宿@白馬2014


さて、今年もこの季節がやってきました。
合宿です

記事を書いているのはおひさしぶりーのユウコ(Dola)です。こんにちは。
今年も神戸からの参戦となりました(遠かった……)

遠方組は普段ひとりで練習するので、こういった合奏の機会は重要です。また普段忙しくてなかなか練習に参加できないメンバーも、練習のテコ入れといった意味ではいい機会だったのではないかと思いました。

1日目はとにかく全曲通しでの練習。なかなか合奏に参加できないメンバーもいるため、とにかく弾いて弾いて曲に慣れましょう作戦(笑)結構カタチになっているものもあれば、まだまだ要練習&要曲作りな曲も……今後の課題が見えてきた1日目だったと思います。









今年も豪華な夕食を頂き、飲み会へ……












さて2日目もひたすら練習です
最初に日本スケッチをみっちり弾きました。大曲だけあって指使いやリズムのとらえ方などに難所の多い曲です。場面転換も多く、ほんとうに大変な曲ではありますが、そこはなんとか、スマートに弾きこなしたいものですね各楽章のサブタイトルにある市場-夜曲-面-祭りをうまく音楽で表現できたらいいなぁと思います。
次にPlanetarium。非常にキレイなハーモニーの1部から一転、激しい曲調の2部へ。それぞれに、それぞれの聞かせどころのある曲ですね。特に1部は丁寧にハーモニーを奏でたいと思いました。他パートを意識して、キレイな音作りをしたいです。
その次に火祭りの踊り。1日目に演奏したときは『ただ弾いただけ』で終わってしまったので、注意が必要です。あちこちに現れるフーガ(のようなもの)を大切にしたいですね。これもがちゃがちゃと弾くだけではなく、それぞれのパートが息を合わせて、かつダイナミックに力強く演奏したいと思いました。
最後にシンフォニエッタニ短調を合わせました。この曲も場面転換が多い曲です。短いスパンでcresc.、decresc.があったりして非常に忙しい。ですが、その忙しさがバレないように(笑)なめらかな演奏を心がけたいものです。緩急のつけ方もメリハリをもって、しっかり音にしたいところです。

本番まであと1ヶ月半、どこまで詰めていけるかが今後の課題でしょうか?まだまだ細かいフレーズの動きや、他パートへのアプローチの仕方など、やるべきことはたくさんあるような気がしました。合宿での経験は今後の練習に活かして、更なる高みへと手を伸ばしていきたいですね

練習終わってホッと一息。


最後に記念撮影。お疲れさまでした。


第3回定期演奏会、無事終了いたしました。


大分間が空いてしまいましたが、8/4(日)レザンホール中ホールにて開催されたMandolinEnsembleかなでおん第3回定期演奏会は無事終了いたしました

まずはご来場いただいたお客様にこころより感謝のことばを申し上げます。ありがとうございました

ほか、レザンホールのスタッフの皆さま、DVD制作をお願いした中部クリエイティブの皆さま、舞台・イベント企画のプロとしてのお仕事ぶりには頭の下がる思いでした。ありがとうございました。

また、受付・影アナをお手伝いいただいた4名の方々、お忙しいところ本当にありがとうございました。

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かなでおんの演奏会も今年で早くも3回目を迎えました。
遠方から参加のメンバーも増え、皆の多忙っぷりは相変わらずですが、こうして毎年演奏会を開けることに感謝感謝です。
続けていくことは、それはそれは大変なことですが、大変さの中にも楽しさを見出して、かなでおんらしく音楽を続けていきたいなぁと思いました。

写真コーナー

前日練習より








前日の練習はレザンホールのリハーサル室で行いました。鏡張りの部屋です!!ちょっとドキドキ。(私だけ?)

当日のリハ








いよいよ当日。緊張もMAX…?かと思いきや意外とリラックスしているのかも…

Yちゃん作成、かなでおんパネル!!今年も力作です!!


打ち上げ!!お疲れさまでした!!↓の写真はオードブル。これからご馳走が続きました。














アンケートには全員で真剣に目を通します。(ご協力ありがとうございました)



合宿@白馬


今年も行いました合宿
今年も練習の夏がやってきました。

あ、記事を書いているのはおひさしぶりーのユウコ(Dola)です。こんにちは。
私は神戸からの参戦だったため、1日目の午前練習は不参加でしたが、
宿舎に着いたときには皆さん真剣な顔で幻想曲第1番の練習に励んでおられました。
こんなこと言ったらちょっと上から目線ですが、「ずいぶんとまとまってきたなぁ」と思いました。

お昼ごはんをはさんで午後からの練習はほぼフルメンバーでの練習になりました
指揮者も交えて1曲1曲、丁寧にさらっていきます。
去年も書きましたが、フレーズの始まりや終わり、流れの中での自分の役割、といった細かい部分が合ってくると、全体としてまとまって聴こえてくるような気がします。特にイタリアーナ亡き王女のためのパヴァーヌでは、フレーズの入りを意識して、美しく美しく仕上げたいなと思いました。またカノンでは上3パートさんそれぞれが「ここから主旋律はじまり!!」をちょっと意識するだけで、一気に『カノンっぽく』なるような気がしました。細かい動きが多くて大変そうですが、頑張ってくださいそんな中でもっとも集中力を要するのが弦楽セレナーデでしょうか。他パートと複雑に絡み合うこの曲は、ちょっと集中を切らすとほんとにただ弾いてるだけの曲になってしまう気がしています。技巧的にはかなり難しい箇所も多いのですが、最後の一音まで集中力を切らさずに他パートの音に耳をすませつつ頑張りたい曲ですね。個人的な見解ですが、アイネクライネゴリウォーグはアソビゴコロを大切にしたい曲です。一見全く違うように見える(聴こえる?)この2曲ですが、このアソビゴコロで共通しているようなそんな気がするこのごろです。譜面どおりに弾くのは勿論なんですが、そこに奏者の自由をすこーし加えたい曲だと改めて感じました。お互いを聴きあって、ちょっと自由なこの2曲をお届けできたら、と思います。

ちょっと日が経ってしまいどの時間帯に何を練習したかはっきり覚えてないのですが(汗)1日目はこんな感じで1部の曲メインで練習していた気がします。

今年の選曲テーマ(?)のひとつは『クラシックの名曲に挑戦!!』というのがあると思います。原曲のよさを活かしつつ、マンドリン音楽の魅力を伝えられるような演奏ができればいいなぁと思いました。

なんか合宿のレポートというより曲目紹介みたいになってますが、あくまで合宿をとおして感じたこと、としてお楽しみ下さい~~~~。

合宿後半は、プログラム2部の曲をメインに練習しました。
今年の2部はマンドリンオリジナル曲でよく演奏されるものを持ってきています。
練習では曲を通しながら細かいところをチェックしていきました。
メリアの平原はなんといっても場面転換が大切!!これがあいまいになると曲がどんどん崩れていってしまいます。テンポも速くて忙しい曲ですが、この場面転換、しっかり意識して弾きたいです。プレリュード3はマンドリンの持つ響きの美しさを出したい曲です。幻想曲第1番は言わずと知れた名曲中の名曲(マンドリン界では)。勢いのある曲なので勢い任せになりがちですが、そこをあえて丁寧に弾きたい曲だと感じています。転調なども意識しつつ、美しいところは美しく、勢いのあるところは勢いよく、妖しげなところは妖しげに、しっかり丁寧に見せることができたらいいなと思いました。

写真コーナー

晩ご飯の風景










練習はみっちり




……もちろん飲み会もバッチリやったのですが、写真をうっかり撮り忘れました
そうそう、飲み会で去年の定期演奏会のDVDをみんなで鑑賞しました(笑)ひとりで見るのとはまた違った味わいで楽しめました。来年もやるのかなぁ(ドキドキ)

今年は雨のため花火はできずだったみたいです。

そんなこんなで一泊二日、あっという間に終わってしまいました。
コレを書いている現在、本番まであと1週間です
悔いの残らないよう、あと少し、精一杯練習して本番に臨みたいですね



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