【練習レポ(13)】合宿までの課題いろいろ by O(Guitar)


久しぶりに練習参加できました。ギターパートのOです。
本日の練習はマンドリン2人、ベース1人、ギター1人でした。

まずは、アイネクライネ
弾き終わった後、「ギターがいると弾きやすー!」と言われました。さすがギターですね!

ゴリウォーグのケークウォーク
……どうなんでしょう?上達してるはずなんですが、それがわかりにくい。今年の曲目の中では作りたい曲のイメージが一番あやふやな感じです。最終形がまだ見えないですねー。私としてはベースが頼りでした。さすがベース!
ところでこの題名、どういう意味です?

弦セレ
「ギターそんなことしてたんだ!」と言われました。あんまり練習出てないとそう言われますよね、はい。

プレ3
ただ弾いてるとpの表現が雑になってしまいます。pを上手に弾きたいです。

カノン
かなりマンドリンの方々が、軽く(軽い雰囲気で)早いフレーズを弾いてるのにびっくり。さすがマンドリンの方々。

イタリア―ナ
だんだんと遅くなってしまいます。うーん。かなり忙しいんですが、優雅に演奏したいです。似たフレーズが何度も出てくるのですが、個々人、各パートで歌い方がそろってくるとよいのかなと思います。

メリアの平原
実は一番指が入っていないです。というか、真っ当に弾くとギター的には一番技術的に難易度が高いのでは?地道な練習が必要です。ギターがアルペジオ弾くところを中心に練習させていただいちゃいました。

休憩中は、これからの練習というか、本番までにやんなきゃいけないことなどを少し整理しました。
合宿までには技術的な課題をクリアしてから臨みたいね、という話が出ました。ほんと、そうしたいです……気持ちは。
今度、打ち合わせをしながら呑めるかなー?

[編集後記と写真コーナー]

ゴリウォーグのケークウォーク、気になったので調べてみました。

ゴリウォーグとは、フローレンス・アップトン(Florence Upton)の絵本(1895など)に出てくる黒人の男の子人形のキャラクターの名前で、ケークウォークは黒人のダンスの一種である。この曲は、西洋音楽とアフリカの黒人音楽の接触の初期の例としてしばしば挙げられる。



だそうです。Wikiって便利ですね

今回は少人数での練習、お疲れさまでした。
あっという間に、本番まで3ヶ月を切ってしまいましたね。
本番前には合宿もありますが、そこで指入れタイムとならないよう、しっかり準備して臨みたいですね。

打ち合わせの様子…?


本日の参加者



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