【練習レポ(6)】練習あるのみ…!? by Y(Dola)


またまた回ってきましたブログ当番!!
今回の記事はDolaパートのYがお届け致します。

アイネクライネナハトムジーク第1楽章(モーツァルト)
「アイネクの楽譜だよー
とEちゃんに渡したら、
「そんな風に略すんですね!?」
と言われました。みなさんどう略しますか?
余談はともかく。
とにかく1stさんが難しそうです(笑)トリルが多くて大変そうですね。
でもこのトリルを美しく入れることがこの曲の肝のような気もしますので、頑張ってください
Dolaパート&低音パート的には重苦しくならないよう注意したいところです。
モーツァルトらしい「かわいい華やかさ」を演出できるよう練習していきたいです。

弦楽セレナーデ第1楽章(チャイコフスキー)
拍子のとり方が独特で、慣れるまでは苦労しそうです。
この前は通らなかった「掛け合い」の部分、今回は通りましたね!!
(でも個人的にはオチたのでまだまだ修行が足りないと痛感しました…トホホ)
まだまだ曲調云々言える段階ではないですが、練習あるのみです。頑張りましょう。

亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
いきなりDola上パート主旋で、これはかなでおんではすなわち私のソロということになるので緊張MAXです。
この曲が醸し出す、優しさ、哀しさを表現できるように頑張りたいところです。
テンポはゆっくりで運指はそう難しくないものの、曲調命な曲でもあるので、これからの練習に期待がもてますね。

メリアの平原にて(マネンテ)
この曲は最初の方に配布した楽譜なので、そろそろ次の段階へステップアップといったところでしょうか。
この日の練習では主に前半部分について、細かい部分まで突っこんで練習しました。
八分音符+八部休符と四分音符で書かれた音の違い、転調部分など場面転換の意識をしっかり持つなど、指揮者さんからの要求も細かくなってきました。
要求に応えられるよう、譜読み&指入れなど、個人練習をしっかり頑張りたいです。

練習風景





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