【練習レポ(5)】編曲物が音になる時&新年会 by 指揮者


さてさて年が明けての初めての練習です。
この日は練習後に新年会を予定してました。それでなのか練習参加人数が多い。今期初めて全パート揃った。これは毎回新年会すればよいのか?



今回の練習内容は、新しく配布した譜面の初見大会です。
新たに増えた楽譜は、「亡き王女の為のパヴァーヌ」「アイネクライネナハトムジークの第1楽章」「弦楽セレナーデの第1楽章」。ラヴェル、モーツァルト、チャイコです。
初見でも初めて音が出る時って結構重要だと思います。たいして練習してないのにいろんな先入観が発生する瞬間ですからね。
やはり「知ってる曲」は初見でもそれなりに意味のある音が出て、あんまり弾けなくても音楽が出来ていく気配が感じられます。弦セレもゆっくりな部分はいいかんじなのに、早い部分になった途端、音が臆病になるのがよくわかりました(笑)。難しい部分なんだけどね。まあそこから作り上げていくのがしんどいけど楽しみでもあります。

編曲物が音になる時はいつもわくわくします。譜面である程度予想はしてても、実際の音を聴いて「マンドリンで弾くとこうなるのか!」と実感する時が楽しいです。マンドリンで編曲物をやることはいろいろ考え方はあると思いますが、違う楽器であれ「弾く」のはCDを聴いて知るのとはまた違ったその曲との出会いだと思います。その出会いを大切にしたいですね。

さてちょっと脱線しましたが、初見大会の後は「ゴリウォーグ」「メリアの平原にて」「幻想曲」を練習。「ゴリウォーグ」「メリア」はこれから苦労しそうです。「ゴリウォーグ」はまず「私は何をやってるの?」の理解。「メリア」は序曲のテンションと緩急の付け方を学ばねば。でもマンドリンオケで序曲やると必要以上にガツガツしてしまう印象があります。(学生の時は特にそうだったような…)そうなっちゃうかもしれないけどなんか違うアプローチが見つけられればよいなと今気まぐれで思いました。

「幻想曲」はまだ曲作りしてないのになんか勝手に出来ていってる…。やっぱみんな好きなんだねぇ~。「演奏者を乗せる曲」ってやっぱ名曲の条件ですよね。でも私、天邪鬼なので一筋縄ではいかないように頑張ります!って誰に意地張ってるんだ?

さてブログ投稿が遅くなってしまいましたが明日練習です。なので明日の朝しっかりネタを考えて練習に望みたいと思います。

新年会、なかなか楽しかったですね。次の日大変でしたが…またなんか○○会しますか?

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[編集後記と写真コーナー]

遅ればせながら、あけましておめでとうございまーす(遅)
2013年初練習でした。
練習後新年会の予定もあり、普段より参加人数多め?な感じのスタートでした。

年末年始に指揮者さんが頑張って仕上げてくれた、「アイネクライネ」「弦セレ」もお目見えし、今年も気合入れていくぞーといったところでしょうか。

何はともあれ、今年も頑張って演奏会成功させましょう

個人練にはげむ1stの面々(コンマス以外)


個人練にはげむ2ndの…


練習の後は新年会でした。






みんな楽しめたかな?今年もよろしくお願いします

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