【練習レポ(27)】イメージ豊かに by Y.I(1st)


ついに回ってきた、ブログ当番。
マンドリンのIです。よろしくお願いします。



今日は、なんとなく全体の一体感があったような気がします。
ここは同じ動きだから合わせよう、とか意識して弾くことは大切だと思いますが、今日は、『合わせよう』と思うよりも『あ、合ってるな~』と気づくことが多かったです。
弾けてるとか弾けてないとか細かいところは色々ありますが、全員が同じ音楽を奏でていることって大事だし、気持ちがいいなぁと思いました。

さて、今日まず弾いたのは、マンドリンのための碧と紅です。
全体を通して言われたのは、つながりを意識するということ。
楽譜をよく見てみると、クレッシェンドが次のフレーズへの橋渡しになっていたり、全体が一つの曲としてちゃんとつながっていることが分かります。
スラーの切れ目で切るのではなく、大きなフレーズのまとまりを感じながら演奏したいです。

次に、日本組曲を通しました。
ずいぶんすっきりと、シンプルに弾けるようになったような気がします。
その分、なんとなく曲の作りが見えてきました。
速い動きも多いですが、お囃子だと思って軽やかに弾けたらいいです。
七夕では、雰囲気が出てきたと思います。
緩やかな流れの中で、動きを表現していけたらいいなぁと思います。

最後に、ガルダ湖を練習しました。
一楽章では、あの六連符の動きを練習させてもらいました。
運指も教えてもらって、なんとなく追えるようになってきた...かな?
がんばりたいです。
二楽章は、緊張感を持って弾きたいです。
舟歌の雰囲気を感じて弾くということでした。
確かに、8分の6拍子の『1、2』のリズムが波のようです。
技巧的な難しさはありますが、ガルダ湖の風景を表したおもしろい表現がたくさんあるので、そういう楽しさを感じながら演奏したいです。
一楽章の六連符の部分は、私の中では風と、それに揺れて輝く水面のイメージです。
中低音の伸ばしが風で、六連符が水面の輝きだと思って聴いています。
だんだん風が収まって最後は風が落ち着いてくるイメージです。
妄想です。そしてまだそんな表現には程遠い私...。
みなさんはどんなイメージで弾いてますか?聞いてみたいです。

一日練でしたが、実りある練習ができたと思います。
来週はいよいよ合宿です!
短期集中で、がんばりたいです。
みんな集まれる貴重な機会なので、各パートの音を聴きあいながら曲を仕上げていきたいですね。

お疲れさまでした!

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[編集後記と写真コーナー]

編集後記になにも書くことがないくらい充実したレポートをありがとうございます
イメージは大切ですね
イメージがないと、内容のある音が出せないような気がします。
ガルダ湖1楽章の譜面からのイメージは、Iちゃんも言ってるように、水面に輝く光の美しさだと私も思います。そしてそれを懐かしく思う誰かの存在でしょうか。寄せては引く波のように、様々な思いが去来するイメージですね。
難しい曲ですが、各自が思うイメージを、お客さまに届けられるような演奏ができるといいですね

私もみんなの曲のイメージを聞いてみたいなぁ。。。

セロのK氏によるアメリカ土産!!


手をとりあって…???


個人練習タイム


ゴハンタイム


うしろすがた






コメント

充実

内容の濃い練習だったみたいね。
いやはや、練習いけなくてすまんす。
お土産は買ってきましたので。
でわ、合宿頑張ろ~!!

2012年 07月 26日 22:19 from いのURL

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