【練習レポ(20)】聴きあっての落とし穴 by ユウコ(Dola)


久しぶりにブログ当番がまわってきました。Dolaパートのユウコです。(いつもカメラマンなので古い写真しかないなぁ…)


今回は
・ガルダ湖4楽章、5楽章、6楽章
・ルーマニア民俗舞曲
・第二ギリシャ狂詩曲

をおさらいしました。
そうそう、今回は1stが不在だったため、指揮者が代弾きで対応しました。お疲れさまでした

指揮者がいないと自然、皆で聴きあってアンサンブルしようという空気になります。この『聴きあって』というのがなかなかクセモノ。お互いを聴きあうのは勿論重要なことで、アンサンブルには欠かせないことですが、『聴いてからでは遅い』ことも多々あるような気がします。

1stを弾いていた指揮者さんからの指摘にもありましたが、『聴いて合わせる』というよりも、『息を合わせる』の方が、アンサンブル的にはしっくりくるのではないかと思いました。そのために、フレーズのはじまりや終わり、クレシェンド・デクレシェンドの向かう先……さまざまな音の処理をなんとなーく弾いてしまわずに、きっちり提示してゆくことが大事だと思いました。

また、中低音パートや内声部分などで同じような役割を担っている場合などの他パートとの息の合わせ方なども、まだまだ研究の余地アリですねっ。音を出すのにいっぱいいいっぱいにならずに、他パートとの絡みまで意識できるようになると、アンサンブルが断然楽しくなってくると思いました。

今回は人数も少なかったということで、曲の中随所で指揮者による『ミニマンドリン弾き方講座』(笑)が開かれました。


例えばガルダ湖の6楽章など細かい音符が多い箇所では、右手の振りを軽く&すばやくすることでよく響く音色が出せる……など。細かい音符が連なっているとどうしても力んでしまいがちですが、そうなると音が『詰まって』しまってよい響きにはならない、とのこと。ここでもあまりいっぱいいっぱいにならずに適度に力をぬくことが大切なのかもしれませんね。

くまちゃんに羨ましがられていた()K氏のTシャツ(笑)


今日も元気Eちゃん。



コメント

No title

前回、明日と参加出来なくてすまんです。
6/17は参加しますので、よろしくです。
右手の振りに気をつけて頑張ります!!

2012年 06月 08日 18:43 from いのURL

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