【練習レポ(17)】音出していこう!! byY.I(Bass)


まずはじめに
かなでおん第2回定期演奏会チラシ及びチケットができあがりました
(クリックで大きい画像が見られます)


定期演奏会の詳細は以下の通りです。
チケットのお問い合わせは、当ブログの【お問合わせ】からどうぞ。

MandolinEnsembleかなでおん
第2回定期演奏会

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【日時】2012年8月18日(土)
【場所】レザンホール(長野県塩尻市)中ホール
【開演】18:00(17:30開場) ※予定
【入場料】当日¥1,000 前売り¥700 ※学生無料(学生証をご提示下さい)
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●Program●
<第1部>
組曲「スペイン」 (S.ファルボ)
ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象~ (P.キメーリ/石村隆行・編)
ルーマニア民俗舞曲 (B.バルトーク/伊藤敏明・編)
第二ギリシャ狂詩曲 (N.ラウダス)

<第2部>
マンドリンのための碧と紅 (阿部清美) ※委嘱新作初演
日本組曲 (伊福部昭/友成貴司・編)



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さてさて、今回のブログ当番は……


暑い季節になってきました。ベースのくまです。
まだ4月なのに本日は夏日、メンバーの服装も夏仕様になってまいりました。暑さに耐えかねて窓を開けると、時にイタズラな風が1stの譜面を宙を舞い上げ、時に活気の良いマーチングバンドが我々の音を遮る。そんなステキな環境での練習となりました。

本日の練習は、
1.依頼演奏の曲
2.碧と紅(委嘱新作)
3.日本組曲第四楽章

と進んで行きました。

歌モノは、もたれていくのでハッキリと拍を出していこうとのことでした。
ディズニーは、元気がないと指揮者先生からご指摘をいただきました。顔を上げて弾けるように、がんばらなきゃですね。

本日のメインイベント、阿部先生に聞いていただいての練習をしました。
(阿部先生のブログはコチラ→long-and-winding-road)
いつになく集中力のある演奏ができたような気がします。
碧に関しては18小節で構成されるフレーズを意識すること、曲の頂点を意識してバランスを取ることなどの指導がありました。
紅では、1stと2ndの掛け合い、リズム遊びがとっても難しそうだなーと思いながら、私は全音符を弾かせていただいております。
阿部先生ありがとうございました。

最後にネブタ。最後の曲という意識の為かどーしても雑さが出てしまいます、
というのは私だけでしょうか…?汗
しっかりアクセントの音を届かせるイメージで、上手にメリハリをつけましょうとのことでした。

2ndシーズンの譜面も出揃いましたし、またエンジンかけて行きましょう!

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[編集後記と写真コーナー]

ついにBassにくじ順がまわってきましたこれでまだブログ記事を書いていないのは2ndのみとなりました…次あたり、いかがですかね(笑)

今回の練習では、Mando'RING'でのちょっと元気ないの反省を活かし、

音出していこう!!

をモットーに頑張りました
音を出す(たとえ少々弾けなくても)は練習における大切なポイントだと思います。小さな表現の幅の中でこちょこちょと表情(らしきもの)を出そうとしても、なかなか聴いている人には伝わりません。まずは表現の幅を大きくしたいですね

という指揮者のカツのおかげか、阿部先生に曲を聴いていただくときには、随分各パートとも音が出ていたように思いますこの調子でがんがん『攻めた』演奏を目指したいですね

奏法?について相談中?


夏日の中の練習風景




Kまっつー(写真向かって右)が楽器を買いましたMっくすとは兄弟(姉妹?)楽器です


*Practice Data*
【日時】
2012.4.29(sun) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館2-5

【内容】
・ディズニーメドレー
・ふるさとさん、安曇野(5/20依頼演奏)
・マンドリンのための碧と紅~HeartBlue,Crimson Bird(委嘱作品)
・日本組曲 4楽章

【参加パート及び人数】
1M:3
2M:2
D:2
C:1
G:1
B:1



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