【練習レポ(11)】気持ちを持ち寄って by A.K(Dola)




こんにちは。ドラのKです。

編集注)今回Kちゃんの写真がなかったので、分身っぽいコをかわりにトップ写真につかいました

長いこと伊那谷で冬眠していましたが、最近やっと眠りからさめ、練習にも参加するようになりました。
・・・かと思いきや久しぶりの雪。まだまだ冬ですねぇ。。。

今回はセロ、ギター、ベースの猛者達がお休みだったので、ファースト、セカンド、ドラだけの合奏でした。
最初に『ディズニーメドレー』を練習し、その後、プログラム順に練習しました。
パートが少ない分、派手さや音の厚みはありませんでしたが、各パートの音が聴けて、とてもいい練習でした。
昔でいうセク練みたいで楽しかったです♪

そしてそして、私が冬眠している間に『第二ギリシャ狂詩曲』がかなり作りこまれていて、びっくり!!
楽譜を追いかけるのに精一杯でした(涙)
『ギリシャ~』は団体毎の個性が出やすい曲かな~と思ったりするので、かなでおんの個性が曲に表れてくるといいな~と思います。
まずはみんなに追いつけるように、自主練します・・。

個人的に『ガルダ湖の夕暮れ』がすごく好きです☆
甘~いメロディとキラキラした感じがとっても魅力的。
ついつい色んなパートの音に耳を傾け、自分の楽譜を見失うこともしばしば(汗)
弾いているうちに、だんだん「こうしたいな、ああしたいな」という気持ちも出てきました。
みんなでそんな気持ちを持ち寄って、いい音楽が作れたらいいな~と思います。

すみません、文章を書くのがものすごく苦手なので、この辺で。

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[編集後記と写真コーナー]

「こうしたいな、ああしたいな」という気持ち
みんなでそんな気持ちを持ち寄って、いい音楽が作れたらいいな~


いいですねぇ、とてもよくわかります
でもなかなか思うようには両手は動いてくれないんですよね…
それも練習あるのみですね。

今回の練習では、指揮者は積極的にテンポとりなどを行わず、曲想のかなりの部分を奏者に"任せた"練習となりました。
そういう場合特に、奏者のもつイメージ、とりわけ各々の音色・息遣いを感じることが曲を作るうえで重要なものになってくると思いました。

楽譜に書かれた音符の音をただ出すだけ、
指示記号に書かれているからそうするだけ、

ではなく、もっともっと自発的な音作りを追及していきたいですね。
こういう音色でこんなふうに弾きたいなぁというイメージを大切に、日々の練習に取り組みたいと思います

最近写真がマンネリ化していてスミマセン…
もうちょっと暖かくなったら、屋外の写真も撮りたいです…(信州の春はまだまだ遠いんです)

奏法確認?する指揮者(←本当はマンドリニスト)


練習風景その1



練習風景その2…女子率高し



指揮者&コンマスI氏


*Practice Data*
【日時】
2012.2.25(sat) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館1-2

【内容】
・組曲スペイン
・ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象
・ルーマニア民俗舞曲
・第二ギリシャ狂詩曲

・HEART BLUE(委嘱作品)
・日本組曲1,2,3楽章

・ディズニーメドレー

【参加パート及び人数】
1M:5
2M:2
D:2
C:0
G:0
B:0



コメント

No title

特に「ガルダ湖」はドラの下パートがおいしい役割をしているから、どんどんイメージ膨らませて好きなようにやっちゃってください。

2012年 03月 04日 20:58 from 友成貴司URL

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