【練習レポ(9)】歌って歌って♪ by 指揮者




さてさておなじみの自演乙の私です。
一回ぐらいブログ当番のくじびきから「conductor」抜いて・・・。

今回はあまり突っ込んだ練習をしていなかったガルダ湖の夕暮れを主に練習。
この曲はdiv.が多いのでバランスを重視して練習しようと思ったら・・・。

セカンド、セロ、ベースがいない

まあ仕方ない。こういうときもあるさ。

人数が少ないときは、各個人の音をよく聴けます。
ほんとは全員が揃っているときでも各個人の音が聴ければいいのですが、残念ながら私の耳が不十分なので、こういう機会も大事です。

私がちょっと遅れて参加したもんで、1,2,3,6楽章しかできませんでしたが、よい練習ができたと思います。

何度も言ってしつこいですが、メロディーが歌うこと。
平坦に弾いてしまうとメロディーがどこに向かっているのか分からなくなります。
逆にそれが分かってくると、和声やリズムを弾いている人が自然とダイナミクス、テンポやタイミングをつかみやすくなります。
情景の変化を提示するにも、メロディーの起伏の変化がきっかけになったりもしますし。それが分かり合えると今度は伴奏パートの音の出だしが前に進みやすくなります。

今回特に2楽章のテンポを揺らしたので、演奏者は大変でしたね。
この曲は和声が大変きれいなので今度は是非全パート揃って弾こうね。

さあ次回からは新曲が登場します。そろそろすでに上がっている曲は仕上げにかからないと間に合わなくなるね。私も気を引き締めなければ。

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[編集後記と写真コーナー]
参加者の少ない中、練習を工夫してくれてありがとうございました指揮者サン

少ない人数の中での練習でしたが、その分細かい部分の指示か個人レベルで行き渡ったのではないかと思います。
ですが、あくまで私たちは"アンサンブル"。
指揮者の指示待ちで演奏するのではなく、指示に神経質になりすぎず、自分たちで音を作っていく感覚の方がずっと大切なことだと感じました。私たちのように少人数であればこそ、各個人の音色が即、アンサンブルの音色となることに、もっともっと楽しみを感じていいのではないでしょうか

1st猛特訓(?)中



本日のおやつチョコが多いっ


Dolaユウコ(左)と、GuitarのYちゃん(右)
 

練習後は恒例のメーヤウ(信州大学前にあるタイ&インドカレーのお店デス)へ




*Practice Data*
【日時】
2012.1.29(sun) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館1-2

【内容】
・ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象~1,2,3,6楽章

【参加パート及び人数】
1M:3
2M:0
D:2
C:0
G:1
B:0




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