【練習レポ(5)】誰がために音は鳴る……!? by指揮者


さて、前回から始まりましたくじ引きによるブログ当番。
そしてまたまた自演乙の指揮者になってしまいました。くそっ!Kまっつ~許さん!

ということで、予想通りの更新が遅いパターンになってしまいました。
自分のブログは一ヶ月放置状態です…。

まずは練習内容から。
今回は組曲スペインを主に。そして余った時間をガルダ湖の練習に使いました。

セレナーデはともかく、他はまだぎこちない感じ?

組曲スペインはそれぞれの楽章にテンポ、リズムの変化はあるけど、全体的には流麗に流れていきそうな曲なのですが、それぞれのパートのフレーズの難易度は結構侮れないんです。

それを弦三みたいに
「ほら御覧なさい!難しいことやっているでしょ!」
みたいに弾くとだめなんです。
(ああ、、、芥川せんせいゴメンナサイ)

それって非常に難しいことですね。
でも最初からあやふやに捉えすぎると、自分が何をやっているのかわけがわからなくなりますので注意です。
丁寧にゆっくり練習した後、大きなフレーズで捉えないといけないですね。

そしてこの曲のキーはリズム。主にギターですね。
副題に書いてあるように、この4つのテンポをどういったリズム感で弾くかでこの曲の印象は決まります。まあ、ギターはスペインの楽器ですし、ギターが特徴のあるリズム感が刻めればスペインっぽくなるんじゃないかな?

私にとっては苦手な部類の曲になりそうです。でもまずはボレロをin tempoで弾けるようにがんばりましょう。

余裕が出てきたらメロディーの歌い方にも突っ込みを入れていきたいと思います。その前に指揮者をうならせるようなメロディーを奏でてね。

ガルダ湖はまだゆっくりみんなで指入れって状態。
でも3楽章ギターはいい音出てたね~。
1楽章と4楽章の1stの難しさに目がいきそうですが、たぶん一番難しいのは6楽章だから気をつけてね~。

まだまだ練習の序盤なので指入れの状態は様々ですが、音を出すのは指揮者のためではなく、まずはそれぞれ自分の隣の人、前の人のためを思って弾いて下さいね。
アンサンブルをしているわけですから、周りの人は自分の音を頼りに弾いているわけです。なので隣の人、前の人が弾きやすいようにまずは積極的に音を出すことを大切に考えてくださいね。みんな助け合いですよ。

やっぱりなんかダメ出しブログになってしまいました。だから俺は書きたくなかったんだ~。

写真コーナー写真ってむずかしいっすね…何を撮っていいのかわかりません……

マンドリンなひとたち。


コンマスI氏のマンドリン。


ギターなひとたち~Yちゃんを囲(?)んで[1]~


ギターなひとたち~Yちゃんを囲(?)んで[2]~


-----------------------------------

[編集後記]
さてさてさてさて(笑)
初のユウコ以外の団員によるブログ記事、いかがだったでしょうか
あぁ、でもタイトルは私がつけてます。今回のはもちろん『誰がために鐘は鳴る(ヘミングウェイ)』をもじったものです。
とはいえまぁオットなのでまだまだ自演な感じがぬぐえませんね

次回は誰の番でしょうか、楽しみです

本日のMenu
===内容===
・組曲スペイン
・ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象~

===参加者===
Mandolin(1st):井上(雅)・井出・小原・松本 (2nd):小松・山本・田中
Dola:友成(ゆ)
Guitar:山下(恒)・荻野・佐藤



コメント

No title

くじだから仕方ないっv-218
ブログ更新ありがとうございますv-7

2011年 11月 25日 11:57 from coma2URL

>coma2へ

そうそう、しかたないしかたない(笑)
記事が遅れたおかげでえらい久しぶりの更新になってしまいました。
原稿を待つ編集者の気分だったよ。

2011年 11月 25日 18:52 from ユウコ@かなでおんURL

非公開コメント

トラックバック

http://kanadeon.blog133.fc2.com/tb.php/53-c33683ee