【練習レポ】日本一の暑さの中で!!


こんばんは今日はかなでおん今期第29回目(多分…)の練習でした。
ふと思うのですが、学生団体や他の団体さんは、年間どれくらいの合奏練習をするんだろう…

さて、今日は長野県松本市、全国1位の気温を記録したようです


http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/rank_daily/data00.html#mxtem


かなでおんが普段お世話になっている練習会場は、クーラーがないので、夏場の練習は汗だくなんですが、5月にしてすでに汗だくになるとは思ってませんでしたーみんな暑い中おつかれさまでした。


今日の練習は主に『マンドリンの群れ』を練習しました。譜面に書いていないアーティキュレーションの再確認を集中的に。何も指示がないからといって無表情で弾くのではなく、他パートとの兼ね合いやハモりを意識することが大切です。きざみひとつとっても、旋律の歌い方に合わせる事や、伴奏ならではの盛り上げ方をパート内で統一することで、合奏としての一体感が増すと思います。細かい動きなどで運指の難しい箇所も多いかとは思いますが、息をそろえるべきところをしっかり合わせて、音楽の大きな流れや雰囲気を大切にしたいですね。各自楽譜にこまかい指示などをメモっているかとは思いますが、"そこに書いてあるからやる"のでは合奏ではちょっと間に合いませんメモは譜読みの段階でよく確認した上で、実際に楽器を持って練習するときは、ひとりで練習していても合奏の音を思い浮かべながら自分の音色を確認するのがよいんじゃないかなぁ、と思います。なかなか難しいですけどね

どの曲にも言えることですが、"こうありたい、こう表現したい"という想いが第一にあって、それを実現するにはどういうテクニックを使うのか、という流れが音作りにおいては自然かつあるべき流れかなと個人的には思っています。"書いてあるからやる、言われたからやる"というのが流れの頭にきてしまうと、たとえ最終的な仕上がりがテクニック面において前者と同様であっても、聴く人に伝わる何か、は絶対的に違ってくるんじゃないかと思います。想いというのは必ず、音色に現れます。


なんてお話を、練習後の恒例、メーヤウさんにてアツク語ってしまいましたなつかし話も盛り上がってついつい長居しちゃいましたね。

そんな暑苦しいセンパイですが、
のふたりが「練習?たのしーっすよぉ楽器買ってよかったーと言ってくれて、ああ、まだまだ至らないながらもかなでおんをたちあげて本当によかったなぁ、などと早くも感慨にふけってしまいました



からーいカレーで暑さをぶっとばしつつ、また来週も頑張りましょう



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