【練習レポ】3/19(土) by ユウコ


今日は練習当日中に練習レポをUPできそうです

今日の練習は1stの面々の都合がつかず、マンドリン弾きでもある指揮者が代弾きで対応|`・ω・)ゝ”お疲れ様でした。

まずは『狂詩曲~海~』
 ひととおり全体で合わせたあと、細かい部分の調整。decresc.、rit.など、微妙なニュアンスが求められるところでも拍を感じるようにしましょう。特に音を出しているパートの動向に耳をよーく傾けて。指揮者がいればなんとなく合わせてしまいがちですが、指揮者がいなくても互いを聴きあい、テンポ・リズムをつくっていきましょう。

次に『協奏曲変ロ長調』
*1楽章*
 大前提ですが、各自臨時記号に気をつけて(笑)♭2つの弾きづらい調ではありますが、指使い等検討しておいて下さいね。
 協奏曲では旋律を聴いて合わせられる&Soloを下からまわりから支え、引き立たせることが重要になってきます。特にCello以下の通奏低音パートは確固たるブレない意識をもって曲に臨んで下さい。ふつうの合奏よりも柔軟さが求められるような気がします。お互いに目配せできるくらいに余裕をもって弾きたいですね♪
 旋律パートはとにかく軽やかに、音を遠くまで響かせるように弾いてみましょう。ガツガツ弾いちゃうと雰囲気ブチ壊しです(笑)
 f、pの弾き分けも明確に。拍アタマでないところにf、pの指示があることが多いですが、厳密にメリハリをつけましょう。曲想がぐっと高貴なかんじになるのがわかるハズ…
 主にSoloの伴奏に入ったときの、アタマの八分休符はしっかり休符を意識するように。またSolo以外でユニゾンしている部分などは、お互いでしっかり響きを合わせていくようにしましょう(38・39小節目など)。ハシリ防止にもなります。目配せ、大切ですよぉ

*2楽章*
 指的には難易度が高いわけではないですが、ニュアンス命の楽章です。緊張感を保って弾きましょう。要所要所にSoloの合いの手フレーズが出てきますが、そういう部分を大切に弾きましょう。なんとなーく流してしまわないように。

*3楽章*
 終楽章、もっとも華やかな(とユウコは思っている)楽章です。今まで以上に音色に気を配りましょう。ぽーんと抜ける音が理想です。左手をできるだけKeepするのがコツ?次の音への準備が早すぎると、ぷつんと切れちゃいますからねぇ。
 付点のリズム要注意です。●●音頭的にならないようにー。。(←自分に言い聞かせています…)

残りの時間はとにかく弾き慣れようってことで通し練習。『マンドリンの群れ』『黄昏前奏曲』『Back to SIRIUS』を通したり、気になる部分を復習したりしました。指揮者がいなくても大分曲を作れるようになっている気が!!!!演奏会本番まで3ヶ月とすこしになりました…納得のいくカタチで本番を迎えるためにも、なんとか練習時間を確保したいなぁと思いました。

本日のMenu
===内容===
■狂詩曲~海~
■協奏曲変ロ長調

他『マンドリンの群れ』『黄昏前奏曲』『Back to SIRIUS』

===参加者===
Mandolin(1st代):友成(貴) (2nd):山下(美)・小原・井出
Dola:友成(ゆ)・井上(雅)
Guitar:山下(恒)



メンバーからこのブログへの要望もちらほらでたので、徐々にカスタマイズしたいですぬるい目で見守っていただけるとありがたいです(笑)

コメント

No title

練習に見学させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

2011年 03月 19日 23:28 from えりURL

えりさんへ

はじめまして。
お問合わせの件についてはメールさせていただきましたので、そちらをご確認くださいね。
よろしくお願いします。

2011年 03月 20日 00:14 from ユウコURL

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