【練習レポ】3/6(日) by ユウコ


ぐだぐだと更新をサボっているうちに地震であの騒ぎとなり、結局また練習前日の更新に…

ニュースでも報じられている通り、未曾有の災害となりました。
亡くなった方のご冥福を祈ると共に、
ひとりでも多くの無事と、一日でも早い復興を、心よりお祈りいたします。
また、自衛隊はじめ、被災地で今も救助活動にあたっている消防・警察や病院スタッフ、原発で作業にあたっている作業員の方々に、エールを。

祈りも声も物理的には届かないものかもしれません。
募金と献血くらいしか、力にはなれないかもしれませんが、
被災しなかったからこそ、しっかり働き、健康な体でもって、尽力したいと思います。


さて、練習日記です。更新遅くてスミマセン。次回は必ず…

指揮者を立てては初めての合わせとなる『協奏曲変ロ長調』

*1楽章*
●ソリストが居る、ということを念頭において
 ウチではおそらく経験者が少ないであろう、協奏曲。当然ですが、ソリストが存在します。協奏曲の練習の難しさのひとつは、ソリストなしである程度曲を創っていかないといけないところにあると思いますが、この曲でも勿論それがあてはまります。とはいえ、自分たちだけで音楽をすすめることのないよう、また、伴奏的なところを味気なく弾くことのないよう、気をつけましょう。

●地味な『作業』を強い精神力でもってソリストの底上げに徹する
 具体的には、八分音符のきざみ、これを淡々とやりすぎると、はしります。強弱は淡々とつけてOKですが、tempoはkeepで。
 逆に、pickの指示があってもスラーがついているところなんかは、ちょっとニュアンスを出してみましょう。主役ではなくとも、音にいろどりを添えることはアンサンブルでとても重要なことです。
 随所にある十六分音符は軽やかに、きざみパートのアタマ部分に頻出する八部休符はしっかり意識。また、1st・2ndフレーズ最後の最高音はよーく響かせて、華やかな雰囲気を出しましょう。
 全パート共通して言える事ですが、f(フォルテ)部分は音を強くというよりは響きを豊かにするイメージで。同じフレーズでもf、pのメリハリをつけるクセをつけましょう。

*2楽章*
 スラーのついている↓のような動きは、おなじ四分音符+八分音符でも重みをかけて。ここはSoloの合いの手になっている重要なフレーズです。


*3楽章*
 3拍子です。はずむようなTempoで。1拍目をテキトーにひかないこと!!付点のリズムにも注意です。

バロック音楽の元祖のような曲ですが、王宮っぽく(←わかりづらい?)品のいい華やかさを表現したいものです。楽章がすすむにしたがってメモが少ないですが、音楽的に大事なことはぜーんぶ1楽章の項目に書いてあります

ちょっとひさしぶりな『JPR組曲』。なぜか練習メモを紛失…つ、つぎは気をつけますので、どうかご容赦下さいっ。glissを合わせたり、パート間でのcresc.、decresc.を統一したりした、ような…。気ままにひいてノリで聴かせる曲ではありますが、ちょっと間違うと(音を間違えるとかそういう意味ではなく)何やってるのかよくわかんない曲になりがちです。低音パートはしっかりおちついたTempoをキープ、上に乗っかるパートは低音を聴きつつ、逸脱しないギリギリのラインで遊び心を持って弾いてみましょう。

本日のMenu
===内容===
■協奏曲変ロ長調
■JPR組曲
■狂詩曲~海~

===参加者===
指揮:友成貴司
Mandolin(1st):井上(靖)・小松・伊藤 (2nd):山下(美)・小原・井出
Dola:友成(ゆ)・井上(雅)・國分
Guitar:山下(恒)・荻野
Bass:増田



練習のあとみんなでゴハン行こうとしたんですが、途中ではぐれちゃったので、ユウコとダンナ氏は結局メーヤウへ
久しぶりに大皿いっちゃった。うししし。


コメント

非公開コメント

トラックバック

http://kanadeon.blog133.fc2.com/tb.php/14-6daf913d