【練習レポ(9)】よろしくどうぞ! byオオノ(2nd)


社会人になると中々、楽器の練習のための時間と場所を捻出することが叶わなくなりますね。このごろ特にそれを実感します。

時間が無いのは会社員の宿命なので仕方が無いとして、練習場所の方は由々しき問題です。

楽器の練習はけっこう音が出ます。防音性に優れたマンションや一軒家ならば良いのですが、全力でクシャミをすることも憚られるような賃貸アパートに住む人間にとっては悩ましき事です。

なので先日は楽器の練習のために初のヒトカラに挑戦してきました。それで思ったんですが、良いですね、カラオケ。閉鎖的な空間って集中できますし、疲れたら歌って気分転換も可能です。ドリンクバーなんかもあって、なかなか快適な感じです。お昼くらいから行ってフリータイムで弾きまくればお値段的にもリーズナブルです。

ただ、僕が行ったお店は大丈夫でしたが、時間帯や楽器の種類によってはマズイのかも。その辺りは事前にお店に確認するのが良いですね。
最近はそんなこんなで試行錯誤しながら練習しています。

自己紹介が遅れました。数回前からこちらの団体の練習に参加させて頂いているオオノと申します。担当パートは2ndです。
もともとは石川県の大学でマンドリンを嗜んでおり、マンドリンオケで演奏するのは実に2年ぶりくらいです。

さて、今回(5/10)の練習は指揮者1人、1st2人、2nd1人、ドラ1人、ギター1人という構成でした。聞くと、ギターの方が加わる練習はなかなか珍しいのだとか。
しかし、やっぱりギターがいると演奏が締まりますね。1曲目はPlanetariumを練習したのですが、ギター抜きでは成り立たない箇所も多いし、裏で刻んでくれてるとこんなにも弾きやすいのか!っていう場面も多かったです。


今回の練習ではPlanetarium火祭りの踊りスペイン組曲を重点的に練習しました。

中でも課題と感じたのは火祭りの踊りです。
各パートが違う動きをしながら絡み合い、輪唱のように掛けあう部分が多いと思うのですが、それはつまり自分のパートの役割をしっかり把握しておかねばならないということ。今回の練習では2ndが入るべきところで入れず、他のパートを惑わせてしまう、みたいな事になってしまいました。慣れれば絶対楽しい曲なんですけどね~。


練習後は、信大生御用達()のカレー屋さんにて夕食を頂きました。連れて行ってくださってありがとうございました

それでは、また

P.S.今回のおやつはこちらの京都みやげでしたごちそうさまでした





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