【練習レポ(2)】祝★新入団員さん登場 by Y.N(Bass)


こんにちは
今日は第2回練習の様子をお届けします。
今回記事を書いてくれたのは、新入団員()のN君です。
コンバス奏者です。以後お見知りおきを(笑)
それではどうぞ~~~

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5人
いやいや、それは誤認していませんか?
いえ、間違いなく5人です。

と、いうわけで、かなでおんの今シーズン2回目の練習参加者は5人でした。
まだまだ雪の影響が残っているのでしょうか。
スキー場で楽しむ以外の雪は、年々嬉しくなくなるものですね。
とはいえ、参加した5人の中にはかなでおん初参加の人が来てくれました

はい、私です(^^)v
コントラバスが1本増えることになります。
余談ですが、日本のコントラバス奏者の95%以上(個人的印象)は、ジャーマンスタイルの弓を使っています。
が、私はチェロやヴァイオリンと同様のフレンチスタイルの弓です。
さらに、一般的には弓の毛は白ですが、私は黒毛を張っています。
さらに、さらに、普通弓の竿の部分は木製ですが、私はカーボン製です。なので、弓全体が真っ黒です。



マイノリティにマイノリティを重ねたような感じですが、
隣のバス弾きさんと明らかに弾き方が違うので(特にピチカートは)、
演奏会などではそんなところも注目するもの、新しい見方かもしれません。

さて、練習では参加者が少ないながらも、まぁなんとなくみんなで曲を弾いてみました。
前半は代振りできる人もおらず、メトロノームのカチカチに合わせて。
後半は代振り指揮者さんに合わせて。
個人的には、あまり練習に参加できないので、少ない人数だろうとなんだろうと合奏できたことはありがたかったです。

そんな今回の練習メニュウは、
1.スペイン組曲
2.日本スケッチ(1楽章、3楽章)
3.シンフォニエッタニ短調
4.火祭りの踊り(ちょっとだけ)

でした。

演奏した曲のほぼすべてをほぼ全員が手さぐり状態で弾いてました。
手さぐりだからこそ感じられる手作り感。
そんなところも、かなでおんで体験できる魅力の一つなんだろうなと感じました。

ただ、そういう状況なので、それぞれの曲で“勘所”というか、何が大事かを共有し、
それを意識する、というレベルではまだありません。
代振り指揮者さん曰く、とりあえず縦のラインを揃えることを意識しましょう、とのことでした。
横に流れるイメージのところも、歌いすぎて遅くならないように、と。

『日本スケッチ』なんかは変拍子が多いので、そういう土台みたいなところがしっかりしてないと
グチャグチャになっちゃいそうですね。
あ、そういえば、この曲の参考音源を聴いていて、一つ思ったことがあります。
映画や大河ドラマとかに付けられた曲のような印象を受けたんです。
参考音源は、フルオーケストラ版のようですが、管楽器の使い方とかに
なんとなく“サントラ感”みたいなものを感じました。
そもそも、各楽章に「市場」とか「祭り」とか表題がついてますしね。
自分の音も、他のパートの音も聴きながら、場面・情景を想像して弾くと、
案外そのフレーズやパートの“役割”が分かるのかもしれません。
たとえば、「あー、これ魚屋さんがアジの開きを安売りしてる声だわー」、
「祭りで浮かれて、飲みすぎて千鳥足になった人」とか。
いや、そんな箇所あるかわかりませんし、そこまで妄想広げなくてもいいんですけどね。

今回の練習が初参加だったわけですが、人数が少なくてちょっと残念。
譜面に手書きで追記した影譜(ガイド譜)のパートがいないし(T_T)
かくいう私も毎回参加できるわけではないので、お前が言うな的なところはありますが、
やっぱりみんなで弾いたら楽しいよ
次に参加するときはもっとたくさんいるといいなぁ。
そして、この30歳児の相手をしてほしいなぁ(笑)

それでは~♪

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