【練習レポ】1/29(土) by ユウコ


さてっ、いよいよ記事らしい記事を書いていきましょうか
今日は練習お疲れ様でした
今日の練習は、結構細かいところも詰めつつだったので、集中力使いましたね。

『黄昏前奏曲』では基本的なイメージの共有を行いました。
演奏記号として表記されていることばを、もっと具体的なイメージに落とし込んで合奏しました。
たとえばsentito<感じを込めて>は、(1stの)問いかけに対する答え(Dola)のように、
tratt(trattenuto)<おさえて、のばして>は、どっしりと重みをかけて弾いてみよう、といったことです。
用語辞典の解説だけではイマイチイメージしきれないものですが、音符に耳を傾けると、記号も意味を持った言葉として楽譜に浮き上がってくるのがわかる瞬間でした。
そのほか、テンポ、フレージングの確認(トレモロ・ピッキングの奏法確認)を行いました。

『マンドリンの群れ』は主に後半を。
特に他パートと絡んでいる箇所を丁寧に確認しました。
自分だけで弾いているとなんてことない箇所でも、意外なところで他パートとユニゾンしていたり、合いの手をうっていたり、なんてことが多数あるのがこの曲の特徴ですね(汗)
他パートを意識すると、ひとつひとつの音をより活き活きと奏でられる気がします。とはいえ、自分のことにいっぱいいっぱいで、なかなか難しいところではあるのですが。

そういえばギターの山下さんがとあるフレーズで、

「テトリスの最速やってるときのような気分(笑)」

とか言って一同爆笑。それだけ集中力いるってコトですね

用事のあるメンバーが抜けたりしたので、『弦楽のための三楽章(3)』は動きが細かくて合わないところをゆっくり復習したり、旋律抜き・伴奏抜きなどでお互いを確認しました。
テンポが速い、臨時記号が多い、変拍子、と三楽章通して三重苦ですが(滝汗)あきらめず着実に練習を重ねていきましょう

本日のMenu
===内容===
■黄昏前奏曲
■マンドリンの群れ
■弦楽のための三楽章より3楽章

===参加者===
指揮:友成貴司
Mandolin(1st):井上(靖)・小松・伊藤 (2nd):山下(美)・小原・井出
Dola:友成(ゆ)・井上(雅)
Cello:久保田
Guitar:山下(恒)



写真をUPしようとしましたが、時間がアレなので、本日はこの辺で!!

コメント

お疲れさまです

昨日は練習お疲れさまでした
blogついに始動ですな
練習の内容が詳しく書いてあると練習を振り返るのに助かります
演奏会に向けて精進いたしまする

2011年 01月 30日 09:31 from いのうURL

非公開コメント

トラックバック

http://kanadeon.blog133.fc2.com/tb.php/10-aa92bacc