【練習レポ(8)】世界一うまいと思って… by Y.O


桜の花がついに舞い散り、ああ、今年も花見酒をせずに終わってしまった、と嘆いているこのごろ
今日もかなでおんの練習が行われました。例のごとく私は遅刻をして練習に合流。
シンフォニエッタニ短調Planatariumの練習に終始。

シンフォニエッタニ短調
結構(のつもり)細かい動きなどを確認しながら最後まで。フレーズの起こしの弾き方について少々。
加えて、音符の軽い重いとか次の音によりかかるとかいう話を多少。
音がぶつかっている和音は緊張感が強いので重く(強く)弾く。
次に来る音がぶつかってない和音は安定感が強いので軽く(やさしく?)弾く。
この関係あたりを「次の音によりかかっている」と言いましたが、うーん、なんか変だったかもです。

Planatarium
なかなか練習時間が取れていないPlanatarium。
少しでもとりかかっていかないといけない、ということでやりました。
おお?結構、よい練習になったような。
次回からもどんどんやってきましょう
2番の方は練習量必要そうですしね。
音が不安定で弾いてておっかなびっくりになりそうなところおおいですが、
「自信をもって不安定さを演出する」という考えでよかろうと思いました。

音楽関係では全然ないのですが最近読んだ小説の中で、
音楽教師が生徒に向かって「自分たちが世界一うまいと思って演奏しろ!」と言っていたセリフが印象的でした。
早速この日の練習で使わせていただきました。
ホントに良くなりました!こころって大事ですねぇ。

合宿の日取りも決まりました。張り切っていきましょう