【練習レポ(8&9)】味のある演奏目指して by コンマス


こんにちは、今回のブログ当番は1stMnのIです。
2/24、3/9の練習について合わせて投稿します。

2/24の練習は、指揮者不在のため、アンサンブルで通していきました。
実際、指揮者がいるときには、指揮の振り方で曲想を修正しながら演奏を進めますが、
指揮がないとなると自分たちの中に感じている曲想が頼りなので、自信のあるところ無いところが見えてきて面白かったです。
指が入ってないところっていうのはそれほど目立たないけど、不安感って音に出るんですよね。
比較的長い曲や、展開の複雑な曲は、曲想が曖昧な部分が多いので、これからの練習で詰めていけるように頑張らねば。
特に弦セレやメリアの後半なんかは課題かも。
前半はいいんすけどね、後半に行くほどにテンション下がっていくというか・・・・
それより何より、コンマスが曲想引っ張っていってよって話しですね、頑張ります。

で、3/9は指揮者の指導の元、合奏練習ということで、前回配ったカノンから、
ほぼ一通りの曲をさらった感じの練習でした。
前回の練習で曲想に不安のあったところの確認も出来て、内容のある練習が出来たように思います。
特に、カノンは前回配ったときに手探りで練習してみたので、テンポ感、曲想などは答え合わせをやっているような感じでした。
普段馴染みのある曲も、曲想次第で雰囲気が大きく変わるのは面白いです。
かなでおんの演奏会に聴きに来てくれるお客さんに、何かしら印象を持って帰って頂けるような、味のある演奏が出来るといいなあと思います。
なんだかんだで、演奏会まで半年切ってるし、よく考えて練習せねば

[編集後記]

今回は合併号でお届けします
指揮者がいない練習は不安なものですよね…
いかに普段、指揮者に頼っているかがばればれです
その分アンサンブル力は鍛えられるような気もしますが。
ひとりひとりがもつ曲想に対するイメージを、うまく融合させて、
かなでおんならではの曲作りにできるといいですね。