かなでおん、初★合宿してきました@白馬


7/29(土)~7/30(日)はかなでおん初となる合宿を白馬で行いました。



なにぶん初の試みで、どうなることやら…と思っていましたが、練習に飲み会に花火に…と充実した一泊二日を過ごせたのではないかと思います。

まずは何はともあれ練習練習練習!!
なんと一泊二日の間に練習時間は13時間もありました最後の方はバテちゃってちょっとあいまいになってしまいましたが…(笑)みんなよく頑張りました

練習は本番どおりの曲順で通しながら行いました。

ずいぶん曲もまとまって仕上がってきている中、細かい部分から大きな流れまで、指示が飛びました。フレーズの収束地点や横の流れにおける緊張感だとかは今一度しっかり確認して、みんなで息を合わせた演奏ができるといいなぁと思いました。こういうこまかいところがピシッと合うと、仕上がりがずいぶんきめ細やかになると思います。

また、今年の選曲もなかなかハードなものではありますが、力みすぎないことが肝心かもしれません。音楽の流れを大切に、歌って踊れるような演奏ができたらなぁ、と思います

今年のプログラムはヨーロッパ(スペイン・イタリア・ルーマニア・ギリシャ)×日本の対比がおもしろいと思っています。特に前半のプログラムではその土地ごとの雰囲気が演奏で出せるといいですね情景が目に浮かぶような演奏めざして頑張りましょう

合奏練習の後、指揮者が都合で抜けたため、その時間は譜合わせやパート練習を行いました。かなりみっちり練習できたのではないでしょうか。個人練習やパート練習をやると、あいまいに弾いていた部分があることに気づかされます繰り返し練習して合奏に活かしていきたいですね。

1stパート練習


2ndさんは譜合わせタイム


中低音パートはまとまって練習


譜合わせ中のギターパート


なんの練習?(笑)


個人練習タイム


初日のおひるごはん


マンドリンの人たち


練習の後はお楽しみの晩ごはんタイムー
ものすごく豪勢なお食事でビックリでした。デザートにはなんとチョコフォンデュ★みんなでわいわい盛り上がりました。







ゴハンのあとは再び練習!!指揮者の到着が遅れたため、ここでもみっちりパート練習と、すこし合奏の練習も行いました。





初日の練習はココマデでした。練習の後は待ちに待った?宴会です★みんな楽しめたかな?ずいぶん夜更かしをしたメンバーも多かったようですが(笑)





写真にはないですが、花火でも盛り上がったみたいですよ。夏ですねぇ~~~

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そんなこんなであっという間に迎えた二日目。
さすがに疲れの色を隠せないメンバーもちらほら…(笑)
かくいう私も超寝不足の中、ほとんど写真をとらずに省エネモードで動いていました(笑)

二日目は一日目の続きから合奏練習でした。二日目といえどもお昼ごはんをはさんでの長丁場の練習でした。ずいぶん体力がついたような気がします…とはいえさすがに疲労の色濃く、当初の予定より1時間ほど早く、練習は切り上げとなりましたそんな中、かなでおんの中でも若手のメンバーは自主練にはげむ猛者もおり、あらためて体力の差を感じる今日この頃でした。

終わってみるとほんとうにあっという間の一泊二日でした。なかなか全員が集まる機会がない中、こういう場でしっかり練習できたことはよかったと思います。練習以外でも蜜にコミュニケーションをとる中で団結力も高まったのでは!?

合宿も終わり、本番まであと3週間ほどとなりました。2ndシーズンラストスパート、しっかりかけて本番に臨みましょう

【練習レポ(27)】イメージ豊かに by Y.I(1st)


ついに回ってきた、ブログ当番。
マンドリンのIです。よろしくお願いします。



今日は、なんとなく全体の一体感があったような気がします。
ここは同じ動きだから合わせよう、とか意識して弾くことは大切だと思いますが、今日は、『合わせよう』と思うよりも『あ、合ってるな~』と気づくことが多かったです。
弾けてるとか弾けてないとか細かいところは色々ありますが、全員が同じ音楽を奏でていることって大事だし、気持ちがいいなぁと思いました。

さて、今日まず弾いたのは、マンドリンのための碧と紅です。
全体を通して言われたのは、つながりを意識するということ。
楽譜をよく見てみると、クレッシェンドが次のフレーズへの橋渡しになっていたり、全体が一つの曲としてちゃんとつながっていることが分かります。
スラーの切れ目で切るのではなく、大きなフレーズのまとまりを感じながら演奏したいです。

次に、日本組曲を通しました。
ずいぶんすっきりと、シンプルに弾けるようになったような気がします。
その分、なんとなく曲の作りが見えてきました。
速い動きも多いですが、お囃子だと思って軽やかに弾けたらいいです。
七夕では、雰囲気が出てきたと思います。
緩やかな流れの中で、動きを表現していけたらいいなぁと思います。

最後に、ガルダ湖を練習しました。
一楽章では、あの六連符の動きを練習させてもらいました。
運指も教えてもらって、なんとなく追えるようになってきた...かな?
がんばりたいです。
二楽章は、緊張感を持って弾きたいです。
舟歌の雰囲気を感じて弾くということでした。
確かに、8分の6拍子の『1、2』のリズムが波のようです。
技巧的な難しさはありますが、ガルダ湖の風景を表したおもしろい表現がたくさんあるので、そういう楽しさを感じながら演奏したいです。
一楽章の六連符の部分は、私の中では風と、それに揺れて輝く水面のイメージです。
中低音の伸ばしが風で、六連符が水面の輝きだと思って聴いています。
だんだん風が収まって最後は風が落ち着いてくるイメージです。
妄想です。そしてまだそんな表現には程遠い私...。
みなさんはどんなイメージで弾いてますか?聞いてみたいです。

一日練でしたが、実りある練習ができたと思います。
来週はいよいよ合宿です!
短期集中で、がんばりたいです。
みんな集まれる貴重な機会なので、各パートの音を聴きあいながら曲を仕上げていきたいですね。

お疲れさまでした!

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[編集後記と写真コーナー]

編集後記になにも書くことがないくらい充実したレポートをありがとうございます
イメージは大切ですね
イメージがないと、内容のある音が出せないような気がします。
ガルダ湖1楽章の譜面からのイメージは、Iちゃんも言ってるように、水面に輝く光の美しさだと私も思います。そしてそれを懐かしく思う誰かの存在でしょうか。寄せては引く波のように、様々な思いが去来するイメージですね。
難しい曲ですが、各自が思うイメージを、お客さまに届けられるような演奏ができるといいですね

私もみんなの曲のイメージを聞いてみたいなぁ。。。

セロのK氏によるアメリカ土産!!


手をとりあって…???


個人練習タイム


ゴハンタイム


うしろすがた






【練習レポ(26)】脱!くそまじめ! by Y.I(Bass)


こんばんわ、ベースのくまです。

本日は午後からの練習でした。
以前「ブログくそまじめに書かなくても・・・」的なお話があったような気がするので、

脱!くそまじめ!

でいこうと思います

まあそうはいうものの、やったことぐらいは書きます。

合奏しました。

詳しく書くと、
スペインクリムゾン→(O氏が参戦したため2度目の)スペイン→(O氏が参戦したため2度目の)クリムゾンアンコール(曲名は内緒にすべきなのかな?)→ガルダ湖ルーマニア
でした

クリムゾンは、阿部先生が練習に来てくださって、譜面の変更分を届けてくださって、変更点の確認を主に行いました!
先生が来るから集中するんじゃ駄目なんですが、やはり緊張感が出て集中しますね。
集中といえば、今日は全体的に「楽章に分けずに曲を通す」練習が多かったように思いました。
そろそろ曲を通す集中力とスタミナもつけなきゃいけないですねぇ。
そして楽章物も「曲は一曲としてつながっている」ということ、流れを意識しなきゃと指揮者様もおっしゃっておりましたので。
ぶつ切りにならないようがんばっていきましょう

合宿まで2週間、今のうちに準備をして、本番に繋がる良い合宿にしましょう。
また最近は熱中症が出始めているので、注意しましょう。今の時期に油断してる人が一番危ないそうです。

余談ですが、以前阿部先生が練習にいらっしゃった日も、ブログ担当私でした。何か、縁だか恨みだかあるのでしょうか?
では、おやすみなさい

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[編集後記と写真コーナー]

脱★くそまじめ、とありますが、根がマジメなんでしょうか(笑)結構しっかりした原稿を、即日のうちにありがとうございました

普段は楽章ごとにわけてる練習でも、本番では何が起ころうとノンストップですそろそろ本番での演奏を想定した練習も必要になってきますね。スタミナも集中力も必要になってきますが、頑張っていい演奏ができるよう、しっかり練習していきましょう

本日のおやつ


2ndのEちゃん


ギターパートO氏


おかたづけ風景(かな?)