【報告】第2回マンドリンのわ~Mando'RING'~


こんにちはGW初日、いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、先日開催しました第2回マンドリンのわ~Mando'RING'~無事、終了しました挟み込むはずのチラシを忘れたりと多少のトラブルがあったものの、出演者・出演団体さまのご協力のおかげで、スムーズに会を進行できました。この場を借りてお礼申し上げます。

演奏会は、主にソロ・デュオ・アンサンブルの前半と、マンドリンオーケストラといった大きな編成の後半でプログラムを作りました。

クリックで大きな画像が見られます。


今年も出演者ごとに趣向の凝らした編成・選曲で、聴いていて楽しいプログラムだったと思いますマンドリンオリジナル曲からタンゴ、ボサノバ、ポップスまで、また独奏からデュオ、トリオ、アンサンブル~オーケストラまで、これらの多彩なマンドリン音楽を一度に楽しめるのは、Mando'RING'ならでは、かもしれません

演奏会の後は、お茶会で交流を深めました大分気心知れてきた?のか、昨年よりも盛り上がっていたような…

今年もまたうっかりしていて、かなでおん以外の参加者さまに写真掲載の許可をもらい忘れてしまいました…なのでかなでおんメンバー絡みの出演者を少し紹介します。

Dola二重奏。


リベラメンテ・トリオのみんな。


かなでおんの演奏風景。




今年も準備段階で連絡が不行き届きだったりと、いろいろあたふたした面もあり反省しきり、なのですが、なかなかこういったマンドリン音楽を楽しんでいる人たちと一堂に会する機会は少ないので、ぜひぜひ第三回も盛り上げていきたいなぁ、と思っています。出演された皆様におかれましては、遠方のところ、またお忙しいところ駆けつけていただき、本当にありがとうございましたかなんでおんのみんなも、朝早くから準備おつかれさまでした

【練習レポ(16)】音色で会話 byA.M(1st)


今回のブログ当番は、Mn(1st)パートのMです。
よろしくお願いします。
例年より寒く、ようやく桜が咲きだしました。
お花見が楽しみですね

練習した曲目は
・Crimson Bird(委嘱作品)
・日本組曲 4楽章
・ディズニーメドレー
・ふるさとさん、安曇野(5/20依頼演奏)
・ありがとう
・組曲スペイン1、2-3楽章楽章

・Crimson Bird
 壮大な感じが大好きです。
 リズムが難しいですが、乗れたら楽しいですね。
 今回はリズムを見失ってしまいましたが、次は頑張ります。
 
・ディズニーメドレー
 低音が入るとハーモニーが素敵ですね。
 周りの音を聞くと、音の響きや
 メロディーの移り変わりが面白いです。
 楽しい表情で弾こうと言われました。

・組曲スペイン1、2-3楽章
 久しぶりでしたが、前に練習していたので弾きやすかったです。
 強弱やアクセントについて確認しました。
 個人練習でも表情をつけて弾きたいです。
 
 今週末はMando'RING'ですね。
 色んな演奏が聴けるのを楽しみにしています。
 休憩時間に練習していた曲に合わせて、
 コンマスさんとベースのI君が楽しそうに踊っていました。
 演奏会に向けて、お客様を魅了する演奏をしたいなと思いました。

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[編集後記と写真コーナー]

依頼演奏の練習もあって練習内容が盛りだくさんになってきましたね
指揮者からも細かいところまで指示が飛ぶようになりましたが、自分の手元だけの強弱で完結することなく、あくまで自分が出した音の響きや余韻を十分に感じつつ、次の音を出すことが大切、と特に念を押されました
弾けるか弾けないかだけではなく、自分の出した音の余韻に気持ちを配ったうえで音を出すことができれば、アンサンブルとしてもっとまとまりが出てくるように感じました。人の音を聴くのは大事だけれど、自分の音も誰かに聴かれて頼りにされているのがアンサンブルですからね~どんどん自発的に音を出して、音色で会話できるようになると、ステキですね。

DolaパートKちゃんのNew楽器は1stIちゃんの兄弟楽器確かに細かい部分がそっくりです。


大阪土産と沖縄土産みんな色んな所行ってていいなぁ。。。




おなじみ練習風景。


さて、いよいよ明日は第2回Mando’RING’です。(詳細についてはコチラをご覧下さい。)
中南信地区のマンドリンクラブと、クラブの枠をこえて結成された小編成のアンサンブルによる、小さな発表会形式のコンサートです。入場無料ですので、お近くの方はぜひ足をお運び下さい

*Practice Data*
【日時】
2012.4.15(sun) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館1-2

【内容】
・マンドリンのための碧と紅~Crimson Bird(委嘱作品)
・日本組曲 4楽章
・ディズニーメドレー
・ふるさとさん、安曇野(5/20依頼演奏)
・ありがとう
・組曲スペイン1、2-3楽章楽章

【参加パート及び人数】
1M:4
2M:3
D:2
C:0
G:1
B:1



【練習レポ(15)】譜面からの脱却(いい意味で) by指揮者




あーあ。また引かれちまったよ

てなわけで、またまた私です。
なるべく悪口を書かないようにします。えへっ

練習した曲目は、
・ディズニーメドレー
・ありがとう
・委嘱作品
・ルーマニア民族舞曲

前半2曲は5月に予定の依頼演奏で弾く曲です。「ありがとう」は去年の定期演奏会のアンコール以来。
ディズニーはだいぶ曲になってきました。1st、2nd、ドラしかいなかったのですが、曲想がついてきました。お互いの絡みも分かってきつつあるように聴こえます。低音も混じって成立したときが楽しみです。

委嘱作品は、近日中に作曲者に聴いてもらう為に本格的に取り組みました。
委嘱作品は他の曲とは少し異なり、ポップでかっこよいのですが、みんなの音を聴いてみると、こういう曲のほうが勘が働くのかなと思いました。

そういった意味で、「もう少しみんなクラシックを聴いてもらいたいな。」と思うのが、ルーマニア。メロディーもともかくですが、特に内声部。音楽的には内声部のほうが考えることは難しいかもしれませんが、例えば「刻み」になった途端、無機質な音になるのが残念。メロディーにどう寄り添うか、どう導くかで出来る音楽は変わってきます。そろそろ譜面かじりつきから脱却して他パートを意識しないと一体感が出てきません

たまには褒めないと、ということで「一体感」という意味では、ドラの二人が良いなぁと最近思います。お互いの音が聴こえている感じがします。サブトップさんはもう少しわがままになっても良いかなとも思うのですが(笑)、2年目ということもありお互いのことが感覚的に分かり始めてるのかも知れません。

もちろん譜面に書いてあることも大事なのですが、例えば隣の人の音を聴きながら「この人はこういう風に弾きたいのかな?」と感じることもとても大切です。そして自分も聴かれてる立場にあることを自覚して、他の人に提案するぐらいの気持ちで堂々と弾いてもらいたいです。それが「正解か不正解か」は後で決めればよいわけで、正解でも不正解でもない中身の無い音がアンサンブルにとって一番厄介だと私は思います。私も力不足なので、インパクトの無い音は「そんなものなのかなぁ?」と素通りしてしまいます。もしかしたらそこに新たな発見が隠れてるかもしれないのに!

アンサンブルは自分と他が影響を与えながら成立するものです。それは音に限らないと思います。例えば表情とか。いつまでも難しい顔して弾いているのは果たして隣の人に良い影響を与えるでしょうか。っていうか楽しい?

パート練習も始めているところもあるようですが、単に音を確認して終わり!というのももったいない。音を通じて互いの理解を深める時間になってもらえればと思います。単に弾ける、弾けないという問題とは別のところにパート内での一体感、アンサンブルでの一体感というのが生まれる要因があると思います。

・・・。
ほら、なんか説教くさくなってきた。だからやなんです。記事書くの。

来週はMando'RING'が控えてます。皆さん楽しみましょう。

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[編集後記と写真コーナー]

指揮者さんからの厳しくもありがた~いお言葉でした

音楽的な表情やイマジネーションをもっともっと各々が自発的に提示することが求められている

ということは以前にもブログで書いたのですが、もっともっと『中身のある音』を追求していかなければなりませんね。そろそろ個人練習もしっかり時間をとって、まわりの音を聴くゆとりをもって合奏に臨みたいものです。

本邦初公開コンマス氏の譜面。


休憩(おやつタイム)中。








マンドリンの皆さん


KまっつーのNEW楽器



まだまだ寒々しい信州の春…


*Practice Data*
【日時】
2012.4.7(sat) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館2-6

【内容】
・ディズニーメドレー
・ありがとう
・マンドリンのための碧と紅(委嘱新作)
・ルーマニア民俗舞曲

【参加パート及び人数】
1M:3
2M:3
D:2
C:0
G:0
B:0