かなでおん2011忘年会


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クリスマスが終わると一気に年の瀬モードですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

くじびきによる練習日記以外の記事は、基本的に広報担当()のユウコ(Dola)がお届けしています。
※Twitterアカウント(@kanadeon)の中の人もユウコですぜひフォローをお願いします。

さて、前回記事では2011年最後の練習の模様をお届けしましたが、本日はその後に行われた忘年会の様子を少しお届けします。

今年は多くの人にとって忘れがたい1年であったことと思います。

東日本大震災、福島原発事故、台風被害……

かなでおんが拠点とする長野県松本市でも6月末にやや大きな地震があり、第1回定期演奏会という記念すべき演奏会の会場変更を余儀なくされ、順風満帆とはいえない船出となりました。

気持ちを揺さぶられるできごとが続く中、あらためて音楽を楽しむことの尊さを実感した1年でした。かなでおんはおかげさまで多くの方々から支えられ、なんとか第1回定期演奏会という船出を果たし、次の一歩、第2回定期演奏会に向けて動き出すことができました。これまで出会ってきたご縁を思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ小船で大海に漕ぎ出したようなあやういところのあるかなでおんではありますが、数々の出会いと縁と経験を大切に、マンドリン音楽、ひいては音楽というものの楽しさを、多くの方に届けられるようになりたいです。そしてそのような活動全てを、"せいいっぱい楽しんで"やっていけるといいですね。自分で創り出した楽しさは、きっと多くの人に伝わるものだと思います。

前置きが長くなりましたが、みんなそんな思いを抱えていたのかどうなのか?の中の忘年会でした。

開会のあいさつを終えたT氏。会社の忘年会の予行演習だったというウワサ。


もともと少人数なので、忘年会とはいえアットホームにくつろいでます。


マンドリンなひとたち。


ギターのYちゃん、素顔はヒミツのMさん、コンマスI氏。


体格・存在感ともにデカいBassのKちゃんですが、実はかなでおん最若手。飲み会はこの日が初参戦となりました。


ヒミツのコントローラーでYえもんを操るの図とYえもん溺れるの図。




上段:コンマスI氏とBassのKちゃん。性格がでてるなーと思ういちまいw
中断:かなでおん恒例?めがねーずショット。
下段:めずらしく夫婦ツーショット。


おもしろくともなんともない写真なんですが(ゴメン)このふたりが何を語っていたのかが気になります。


お酒も休み休みのみましょう


おじや対決
上段:指揮者・ユウコ(Dola)・O氏(Guitar)・Iくん(1st)テーブル
中段:Kちゃん(Bass)・コンマスI氏・Mくす(1st)・Yえもん(2nd)・Eちゃん(2nd)テーブル
下段:Yちゃん(Guitar)・Mさん(1st)・Iちゃん(1st)・T氏(2nd)テーブル…た、たまごは…


宴もたけなわですが…しめのあいさつはYえもん。


一本締め。


今年も1年、お疲れさまでした。
来年もよろしくお願いいたします

【練習レポ(7)】酒が飲めない忘年会を迎える前の練習はどうモチベーションを保てばよいのでしょうか by 指揮者


さてさて遅くなりましたが、恒例の練習レポート。
今回のブログ当番はいったい誰でしょう!!!!!!!?

・・・。

むなしくなったのでやめます。
そうですよ。また指揮者の私ですよ・・・。Yちゃんがやってくれました・・・。



ちなみにブログ当番は、前回記事を書いた人が、パート名が書いてあるくじを引いて、そのパートの中から書く人を選び出します。
なので必然的にパート員が一人のセロ、ベース、そして指揮者は書く人が決まってくるわけです。今度こっそり「conductor」のくじ、抜いておこうかな・・・。

編集注)そんなことは許しませんっ

てなわけで、レポートです。といっても曲ごとに解説してもそう毎回変わらないのでざくっと全体の感想を書きます。

まずニュースとして、またまた新しい見学者も交えての練習でした。
先に言っちゃうと、入団が決定しました
別れもありますが出会いもある。こういうのを繰り返しながらもがんばっていければよいです。

この日見学に来られて、先日新メンバーとなったEさん。顔出しの許可をもらってないので『???』コラージュ。


Eさんも、かなでおんメンバーの多数を占める信州大学マンドリンクラブのOGのひとり。すでにメンバーのようなヨユウのピースサイン。


今年最後の練習ということで、未完成ながら決定している曲をとりあえず全部弾こうとという目的でした。
あまり細かいことを言わずに練習を進めていこうと思ったのですが、団員の中には「まだこの曲弾いたことがないという人もいたり、音がまだまだ頼りなかったりで、どうしても私の小言が多くなりがちでした・・・。

小言?の合間……?


私の場合の指揮者的な心情を話しますと、こういう時って、とりあえずガツガツ弾かせるべきか、あまり追求せず次へ進めるべきか非常に迷います。

前者の場合、「このフレーズは今すぐには弾けないかも・・・」というところを何回も追求して弾かせるのはかわいそうになってくるわけです。後者の場合、練習そのもののテンポ感が鈍くなってしまい、指揮者のお話長くなってしまうわけです、私の場合。ノーコメントで次に進んで「こんなんでよいのと思われるのが一番イヤなんです。

まあ話が長いといわれたのは今に始まったことじゃないけどね。

このバランスは永遠の課題ですね。楽しい練習を作り出すために。
とは言いつつも、私の勉強もまったくだめだめでした。ギリシャなんて振り方忘れてたし・・・。まずは私が決まらないとみんなも弾けないよね。反省です。

今年の曲について、「去年より難しいという人と「去年より簡単という人がいます。「去年より難しいという人はテクニック的なことを言っている模様。
「去年より簡単という人は全体的な曲の解釈の視点で言っている模様。

編集注)去年(第1回定演)の曲目についてはコチラ、今年(第2回定演)の決定している曲目についてはコチラの記事をごらん下さい

テクニック的なものは個人が身近に直面する問題なので気になるのは当然なのですが、長い期間をかけて本番までに練習すれば、それはある程度解決されると思います。

今の段階で大事なのは、曲全体を見渡せているか。
弾きながら曲を知ろうとしていると、なかなか前向きな音が出せないし、弾くときに得る経験値が少なく、あまり身につく練習にはならないと思います。

私の考えでは、音源を聴きすぎるのは反対です。テンポ感や曲の解釈まで真似して覚えてほしくないからです。まして、音源と一緒に弾く練習なんて・・・。

けれども「こんな曲なのね」程度に把握するなら音源を聴いて勉強するのはよいと思うし、パートトップの人は次の展開が頭に入るぐらい曲を知ってもらうと、練習がとてもスムーズにいくと思います。そうすると目の前の難しいフレーズは完璧に弾けなくても、曲として最低限成立する音符が分かってきて、徐々に曲に慣れていくと思います。そういった視点から、アンサンブルを成立させるのに必要なことというのが実感できていくと思います。

今回の曲を難しいといったI君は、「弾いたことがある曲が少ないから」と言っていましたように、まずは曲を知ることが大事だと思います。

自分の反省も含めて今回思ったことはこんなことでした。来年の演奏会までの練習回数は前回よりも少ないのでそうのんびりもしていられません。来年からギアをあげていきますよ。皆さん来年もよろしくです。

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[編集後記と写真コーナー]
2011年最後の練習、第7回の練習日記をお届けしました
この練習の後忘年会に繰り出し、その模様も一緒に記事としてUPしようと思ったのですが、量が多いので忘年会の様子はまた後日

さすがに指揮者だけあって、イイコト言ってますね
カゼでつらい中、お疲れ様でした
はじめての曲、知らない曲だとついつい目の前の音符を追いかけるだけで精一杯、しかもその音符もマトモな音にならない…なんてことになりがちですが、そんな時こそ、見渡すチカラを発揮したいですね。

どの音が隣の人の助けになるか。
どのフレーズが隣のパートにも大切になるのか。
どういう音色が、聴いている人の心にひびくだろうか。

楽器をわざわざ出さずとも、考えること、イメージを持つなどできる練習はたくさんあるように思います。

ミクロの観点で、音を間違えないようにするのは、時間をかけてコツコツと自分の練習を積み重ねていき、合奏ではもっとマクロな観点で音楽をとらえると、いいアンサンブルができるのではないかなぁと私も感じました。

もうちょっと言えば、みんな角度的にはあと30度(←あ、テキトーですw)、目線を上げて弾いてみませんか?
見える世界が、かわるかもしれませんよ~

編集後記が長くなりましたが、恒例写真コーナーです。
今回の記事タイトルは指揮者本人です。
忘年会なのにお酒のめないとか、カワイソウすぎますねw
記事を書く人と写真を撮る人、さらにそれらを編集する人がバラバラなので、いつも記事とあまりリンクしてなくて申し訳ないですが、かなでおんの雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです

コンマスソロの部分の打ち合わせ。


わからないことは指揮者に聞いてしまうのがてっとりばやいです。少人数なので競争率も低いです(笑)


各パート内でいろいろ打ち合わせ。






Iちゃんどうしたの?(笑)


Kちゃんのベースから指揮者が"生えている"ように見えるのは私だけ…


ランチタイムブログを当番制にし、オモチャのようにカメラと戯れるMくす(←伏字の意味ある?)がたくさん写真を撮ってくれるおかげで、1stシーズンではほとんど顔出しのなかったユウコがチラホラ出てきます。


Yちゃんがなんともカワイイ、クリスマス仕様のおやつを持ってきてくれました。


*Practice Data*
【日時】

2011.12.10(sat) 13:00~17:00

【場所】
塩尻市総合文化センター2-5

【内容】
・組曲スペイン
・ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象~
・ルーマニア民俗舞曲
・第二ギリシャ狂詩曲

【参加パート及び人数】
1M:5
2M:3 ※Eさんが見学に来られました
D:1
C:0
G:2
B:1



【練習レポ(6)】やっぱり合奏は楽しい♪ by Y.S (Guitar)


今回のブログ当番を引き当てられてしまったのは…
ギターのY.Sです。はじめまして。



私は、今年9月からかなでおんに参加させていただいておりまして、今回で3度目の練習参加でした。
で、いきなりブログ当番という大役を…
練習中もドキドキして、若干うわの空でした。がんばります。

ちなみに、ブログ当番は、前回書いた人がくじを引くことに決まりました。
次回私にひかれても、うらみっこなしでお願いしますね

では、今回の練習内容です

♪組曲スペインより ボレロ

アクセントに気をつけながら練習しました。
だんだんと、ボレロらしいかっこよさが出てましたね!

♪ガルダ湖の夕暮れより 5楽章、6楽章、3楽章、1楽章

6楽章のような、6/8拍子の速い舞曲はタランテラというそうです。
毒蜘蛛(タランチュラ)に刺された人が踊る曲とも…?
個人的にはこのちょっとミステリアスな雰囲気が好きです。

♪ルーマニア民俗舞曲

それぞれの楽章を、まずはゆっくりめ、その後インテンポで練習しました。
5→6→7楽章と、追い立てるように速くなっていくテンポ!!どんどん楽しくなっていきますね~
ノリノリで弾くために、まずは、指入れ…がんばらないと。

…というような練習内容でした!

さて、感想です
この日はギターのO先輩が途中参加ということで、最初はギターは一人でした。
とっても心細かったのですが、その時隣から聞こえてくるセロのKタクさん、ドラのユウコさんの音の何と心強いこと!!
マンドリンのみなさんの華やかな音で、心細さも少し薄れ、そして、O先輩の来た時の安心感

あぁ、合奏っていいですね…♪

合奏すると、一人で弾くより心強い、というのはもちろんなのですが、
他にも「あのパートはこんなことやってるのかぁ」と発見したり、
他パートとリズムが一緒の「合わせポイント」を見つけたり、という瞬間が何より楽しくて、
合奏っていいなぁ、かなでおんに入ってよかったなぁ、と(こっそり)思っています

次回は練習の後、忘年会 楽しみにしています。

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[編集後記と写真コーナー]
第6回の練習日記をお届けしました!!
ブログ当番のYちゃん、お疲れ様でした
またしてもタイトルは勝手につけました。

Yちゃんの記事にもあるように、合奏をやっていると本当にいろいろな発見がありますね
ひとり(ひとつのパート)だけでは何をやっているのかよくわからないフレーズでも、他のパートと合わせてみると、自分の弾く音符の意外な働きに気づいたりします。

かなでおんはご存知のとおり各パート1~5名のアンサンブルですので、そういう発見を肌で感じることのできる団体だと思います。そんな奏者たちの息遣いが感じられるような音楽を、演奏会ではお披露目したいですね。わたしもがんばらないとー

記事のシメは写真をお楽しみ下さい。今回は3~4人がカメラを構えていたような(笑)
各写真のコメントはユウコがお送りしました。撮影者は…よくわかりませんが、楽しげな様子が伝わってきますねー。

アンサンブルなう。的な写真…


アンサンブルなう。的な写真…その2
いつもこれくらいの人数で練習しています。
お互いの音が間近に感じられ、緊張感もUP


恒例?の指揮者直々指導タイム(ギター編)


1stふたりのランチタイムを激写っ


…ランチタイム中のふたりを遠くから撮って、タバコの箱と大きさ比べをするセロのK氏(やることがアホだなぁ)。
たしかに先ほどのふたりは、かなでおん背の順番ではきっと一番前を争いそうな感じですが(笑)


どこまでアップで撮れるか試したらしい写真。。。。。
モザイク入れたらさらに怖い写真になってしまった(笑)


Dolaユウコ席。
譜面台ケースはお手製です。それにしても赤色好きだなぁ…


今回は本当にたくさん写真があったので、遊んでみました。
こうやって並べるとなかなかステキではないか(自画自賛)。



*Practice Data*
【日時】
2011.11.26(sat) 13:00~17:00

【場所】
県の森文化会館2-6

【内容】
・組曲スペイン
・ガルダ湖の夕暮れ~六つの印象~
・ルーマニア民俗舞曲

【参加パート及び人数】
1M:4
2M:1
D:1
C:1
G:2
B:0