【告知】第1回演奏会について


寒い日が続きますが、いよいよ3月もあとわずかですね
さて、ついにMandolinEnsembleかなでおんのデビュー公演となる演奏会の詳細が決定しましたのでお知らせいたします。


MandolinEnsembleかなでおん
第1回定期演奏会
「はじめまして、かなでおんです」


◆日時◆
2011年7月9日(土)18:00開演(17:30開場)

◆場所◆
ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)主ホール

◆入場料◆
\1,000(前売り・当日共/全席自由)

◆プログラム(指揮:友成貴司)◆
Back to SIRIUS(A.C.Miguel/M.Troster)
JAZZ POP ROCK 組曲(C.Mandonico)
黄昏前奏曲(D.Berruti)
狂詩曲『海』(鈴木静一)
マンドリンの群れ(C.A.Bracco)
協奏曲変ロ長調(G.B.Pergolesi) 独奏:折井清純
弦楽のための三楽章(芥川也寸志)

◆お問い合わせ◆
当ホームページのお問い合わせからどうぞ。
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記念すべき誕生コンサートです
かなでおんノートを読み返したところ、ちょうど1年前の今頃、近所の韓国料理屋でマッコリをばかばか空にしながら、選曲とこれからの夢を語った記録がうっすらとのたくった文字で残っていました(笑)
はじめての練習があったのはそれからさらに1ヵ月後の4月下旬、名前が決まったのがさらにその1ヵ月後でした。

今回の演奏会の副題「はじめまして、かなでおんです」はメンバーの出してくれた案のうちのひとつです。ほかに寄せられた案も"出発"、"旅立ち"、"音を奏でる"といった意味合いのものが多数でした。わかりやすさと、コピーとしてもっともインパクトの強かった「はじめまして、かなでおんです」に決めました。『定期』演奏会とするかは結構最後まで悩みましたが、きっと、2回、3回もやるよね?という期待も込めて(笑)

今回の演奏会でかなでおんという団体があるということ、マンドリンアンサンブルで色んなことができるということを知ってもらえたらなによりです。演奏曲目としては、どの曲も普通の演奏会ならメイン曲目になりうる大曲・難曲揃いです。また今回は協奏曲のソリストとして、県内はもとより県外・海外でも幅広い活躍をされている、プロマンドリニストの折井清純さんをお招きしました。こちらもぜひお楽しみに!!!

今は第1回の演奏会に向けてまっしぐらですが、将来的にはもっともっと意欲的なプログラムにチャレンジしたいとともに、親子コンサートのような小さいお子さんをもつ親御さんがお子さんと一緒に楽しめるコンサートや、ポピュラーソングを集めた気軽なコンサートなんかもやっていきたいですね♪定期演奏会のネタとしては、初演嘱託ものも視野に入れたいと思っています。

演奏者・指揮者のプロフィールは↓の続きを読むからどうぞ

リンク集更新しました


準備中だったリンク集のページを更新しました。
まだまだ少ないですが、ここぞ、というHPやブログがあればぜひご意見下さい。

個人的には…マンドリン関係の総合リンク集などからもれてるような、地元の団体や個人のHPやブログを追加していけたらなぁ、と思っています。

そのほか誤字脱字を修正しました。
近日中にメンバー紹介ページも更新予定です

【練習レポ】3/19(土) by ユウコ


今日は練習当日中に練習レポをUPできそうです

今日の練習は1stの面々の都合がつかず、マンドリン弾きでもある指揮者が代弾きで対応|`・ω・)ゝ”お疲れ様でした。

まずは『狂詩曲~海~』
 ひととおり全体で合わせたあと、細かい部分の調整。decresc.、rit.など、微妙なニュアンスが求められるところでも拍を感じるようにしましょう。特に音を出しているパートの動向に耳をよーく傾けて。指揮者がいればなんとなく合わせてしまいがちですが、指揮者がいなくても互いを聴きあい、テンポ・リズムをつくっていきましょう。

次に『協奏曲変ロ長調』
*1楽章*
 大前提ですが、各自臨時記号に気をつけて(笑)♭2つの弾きづらい調ではありますが、指使い等検討しておいて下さいね。
 協奏曲では旋律を聴いて合わせられる&Soloを下からまわりから支え、引き立たせることが重要になってきます。特にCello以下の通奏低音パートは確固たるブレない意識をもって曲に臨んで下さい。ふつうの合奏よりも柔軟さが求められるような気がします。お互いに目配せできるくらいに余裕をもって弾きたいですね♪
 旋律パートはとにかく軽やかに、音を遠くまで響かせるように弾いてみましょう。ガツガツ弾いちゃうと雰囲気ブチ壊しです(笑)
 f、pの弾き分けも明確に。拍アタマでないところにf、pの指示があることが多いですが、厳密にメリハリをつけましょう。曲想がぐっと高貴なかんじになるのがわかるハズ…
 主にSoloの伴奏に入ったときの、アタマの八分休符はしっかり休符を意識するように。またSolo以外でユニゾンしている部分などは、お互いでしっかり響きを合わせていくようにしましょう(38・39小節目など)。ハシリ防止にもなります。目配せ、大切ですよぉ

*2楽章*
 指的には難易度が高いわけではないですが、ニュアンス命の楽章です。緊張感を保って弾きましょう。要所要所にSoloの合いの手フレーズが出てきますが、そういう部分を大切に弾きましょう。なんとなーく流してしまわないように。

*3楽章*
 終楽章、もっとも華やかな(とユウコは思っている)楽章です。今まで以上に音色に気を配りましょう。ぽーんと抜ける音が理想です。左手をできるだけKeepするのがコツ?次の音への準備が早すぎると、ぷつんと切れちゃいますからねぇ。
 付点のリズム要注意です。●●音頭的にならないようにー。。(←自分に言い聞かせています…)

残りの時間はとにかく弾き慣れようってことで通し練習。『マンドリンの群れ』『黄昏前奏曲』『Back to SIRIUS』を通したり、気になる部分を復習したりしました。指揮者がいなくても大分曲を作れるようになっている気が!!!!演奏会本番まで3ヶ月とすこしになりました…納得のいくカタチで本番を迎えるためにも、なんとか練習時間を確保したいなぁと思いました。

本日のMenu
===内容===
■狂詩曲~海~
■協奏曲変ロ長調

他『マンドリンの群れ』『黄昏前奏曲』『Back to SIRIUS』

===参加者===
Mandolin(1st代):友成(貴) (2nd):山下(美)・小原・井出
Dola:友成(ゆ)・井上(雅)
Guitar:山下(恒)



メンバーからこのブログへの要望もちらほらでたので、徐々にカスタマイズしたいですぬるい目で見守っていただけるとありがたいです(笑)